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FBC2018-3最終戦、鈴鹿です。

最後にきてtoy選手が復帰して8台体制に戻りました。
おかえりなさいませtoy選手。



はい。

ペンギン選手のポルシェ七瀬的には、1周走る分には最高。
でも長く走るとなると燃費とタイヤが(ピー)なので全くお話にならない。

そんなところで決勝レースはちょっと長めの15周。
もし他の上位勢が1ストップ作戦をとったら、確実に2ストップするポルシェ七瀬の勝ち目はゼロ……



が、これが最後ですから。
悔いのない全力走行で、良い汗かいてやりますよ!!



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スタートから攻めまっせー。

1周目のヘアピンで前を行くcara選手のインが空いた!
これはチャンス?



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と思ったら縁石に触って(?)イン巻きスピン寸前。
真後ろにいたEVO選手がちょっとでも触ってたらジ・エンドでした。

EVO選手ナイス!
ありがとう!



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2周目のホームストレート。
cara選手がトップのライオン選手に仕掛ける!



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インにねじ……



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込ん……



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だぁぁぁあああああ!!!



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素晴らしい! ファビュラス! マーベラス!


いやー
これはマジでものすごいオーバーテイクでした。
たぶんGTSPORTの全プレイヤーの全レースの中で今年最高のオーバーテイク。

ライオン選手が牽制してインに寄せたところから、クルマが生き物のように反応してさらにインに突っ込むという。
限りなく本物のレースのようでもあり、本物のレースでも滅多に見れないモノでもあり(感嘆)



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ペンギン選手も負けてられねーぜ!
うおおおお!!



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西ストレートで、スリップストリームを使って追い付いて……



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130Rでビタビタに張り付いて……



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シケインでブレーキング勝負!!



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アウトから入って、捲れればこっちのモノ!



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ですがライオン選手粘る!



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ここは無理でした。



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まだまだー。
次はホームストレート!



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アウトに振ってー……



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インじゃ!!



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って全然届かなーーーい!!


シリーズも最後の方になって気付きましたけど
ポルシェ七瀬ってなんか、ブレーキングがイマイチですよね。



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こんな戦いをしていると前方のcara選手はスイスイ逃げていくわけですが。

シリーズランキング3位も4位も一緒じゃい!
気にしない!!



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で、その後も



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プレッシャーを



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かけ続けますが、さすがにライオン選手。
簡単に付け入る隙を与えてくれるようなドライバーではありません。



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そのままの状態で5周目。
この周の終わりでペンギン選手は1回目のピットに入る予定。

…いや予定というか、ここまでガンガンに攻めている関係で燃料&タイヤ的に絶対入らなきゃダメ(笑)



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ヘアピンでビタビタ!

と?



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立ち上がりでライオン選手がズルッた!!



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芝刈りしながらでも!
いっけーーー!!



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前に



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出ました!

ペンギン選手2位浮上。



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そしてすぐにピットへ(笑)



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全開だと1周約16リッター消費。
けっこう使ってますね。

給油量は満タン一歩手前(95リッターくらい)にしました。



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だーれもいない場所、最後方に復帰。
ここから飛ばして、全車が1回ピットした段階でとりあえずトップに立ちたい。



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6周目終わりでトップのcara選手がピットイン。



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からの、ペンギン選手の後ろで復帰。

よし!
ペンギン選手、「とりあえず」のアンダーカット成功!



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そのままのイキオイで、フレッシュタイヤの美味しいところを使ってブッ飛ばしていきたいペンギン選手。

しかしここへきて周回遅れ…
ではなく「1回ストップ作戦の下位勢」が現れ始めました。
タイヤの状態が全く違うペンギン選手とは1周3秒近い差があります。


嫌だなぁ
めんどくさいなぁ
タイムロスしたくないなぁ



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まずはクリスタル選手。
デグナー2の立ち上がりで一気に差を詰めて……



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ヘアピン手前の緩い右コーナーでパス。

よしよし
ほとんどタイムロスなし。



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次はYTSK選手とkuni選手
ですが今が7周目ってことは、ペンギン選手が追い付く前にたぶんピットインしてくれるでしょー。



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kuni選手がピットイン!


YTSK選手は…

入らないんかーい!!



いやこれ最悪なタイミングやん。



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案の定、みるみる差は詰まり
S字で追い付いた。

あー……



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ダメだー……



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遅いー↓
でも抜けないー↓↓
タイムロスしまくってるー↓↓↓


「YTSK選手ー」
「もうちょっとカッコイイリバリー作りませんかねー」
「それはさすがにないですよー」
「カッコイイクルマと一緒に走りたいなー」

(ポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチ)←パッシングボタン連打




…はっ!

抜けないストレスで心の声が表に!?



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……ペンギン選手の邪念に押し出されてYTSK選手が飛び出しました。



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後ろにいたcara選手はロスタイムゼロでYTSK選手の前へ。

なんという不公平。
日頃の行いによるものか!?



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このセクター1~2で、ペンギン選手~cara選手間の差は1.5秒縮まりました。
大きいっちゃ大きいですけど、思ったほどではなかったですね(笑)



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ああっとぉーー!!!



アウトラップのライオン選手がヘアピンの立ち上がりでスピン。
ペンギン選手に抜かれたときとか、確かに何度か怪しげな動きになっていたようではありましたが……

この時点でシリーズチャンピオンは、ほぼほぼEVO選手に確定です。



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8周目終わり、EVO選手が最初で最後のピットイン。



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3位で復帰。
ペンギン選手、cara選手は一旦前に出ます(↑よく見ると1コーナーの先にいます)



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さーてこっちは
仁義なき2ストップ勢の戦いといきますかー!



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cara選手の方が1周タイヤが新しいですからね。
そりゃあ追い付かれますけどね。



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簡単には抜かせませんよー。



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(ゴンッ)


あれ?
抜きに来ないですね??



もしかして、やってる?



ええ…
ここへきての燃費走行……



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まあでも
だったらなおさら抜かれるわけには。



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10周目。
ここで2回目のピットイン予定。



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ペンギン選手、なんとかcara選手の前をキープできました。



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ほー
同時ピットインですかー。



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ペンギン選手、残り20リッター。
cara選手、残り40リッター。


アイヤー
オニイサンモノスゴイエコドライブダタネー。



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というわけで、ピットで逆転されました。



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からの、12周目の西ストレートエンドでcara選手がライオン選手を再びのオーバーテイク!



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今回のcara選手はマジでキレッキレでしたね。
F1みたいにDriver of the Dayの投票があったら、間違いなくcara選手が最多得票でしょう!!



なおこの周でペンギン選手はファステストラップを記録。
いや我ながらけっこうキレてたと思いますよ?






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残り2周!
ペンギン選手、ライオン選手に追い付きそう!



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追い付いた!



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しかしシケインのブレーキングでミス。



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この差では、1コーナーで仕掛けるのは無理……



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でもファイナルラップ!
最後まで諦めるなペンギン選手!!



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1ストップ作戦で燃費もタイヤも厳しいライオン選手。
ペンギン選手的にはもうどこでもイケル!



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ヘアピンの立ち上がりでビタビタ!



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まっちゃんコーナーでアウトからー
は、さすがに無理(笑)



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この先がホントのホントにラストチャンス!!







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ペンギン選手、完全燃焼の4位フィニッシュでした。



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優勝、そしてシリーズチャンピオンはEVO選手!!



いつもそう
終わってみれば
EVO選手


「クルマなり」といえば聞こえは悪いですが
無理なく常に、何周も連続して100%の速さを発揮させるのは、実は難しい。

逆に、1周だけ110%で走るのは意外と誰でもできちゃうんですよね(ペンギン選手はこれが得意)


EVO選手、FBCシリーズ2連覇おめでとうございますー。







ではまた来年、次のシリーズで!!