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FBC2018-3、第4戦はレッドブル・リンク。


前回までの結果で早くもシリーズチャンピオンは諦めモードのペンギン選手。
予選に全振りした躍動感溢れるクルマ(今回からレッドブルカラー)でポールポジション獲得。

ホントはもっと速く走れたんですけどね。




今回はボーナスポイントありの「長めレース」で、決勝は20周。
それでも多くのクルマが1ストップ作戦を採ることが予想されますがペンギン選手は迷わず2ストップ。

まぁ 最近ホント「キてる」んで。
スカッと走りたいと。
全力で。


ただ問題は……




当日、飲み会。


できるだけ飲まずにやり過ごしましたが、やはり手元はちょっと?



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スタート直後の1コーナー。
危うく2番手スタートのcara選手に追突されるところ(汗)

これでcara選手とEVO選手が入れ替わり、EVO選手が2位に浮上。



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燃費王のEVO選手は120%間違いなく1ストップ。
ハッキリ言って勝ち目はありませんが、とりあえず前半は引き離したいところ―――



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―――が、酒が! 酒のせいでS字で!!

こんなところでミスるなんて。
ありえん。



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EVO選手に抜かれて2番手に後退。



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さらに最終コーナーでアウト側に飛び出すペンギン選手。
酒が! 酒のバカヤロウ!!



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cara選手にも抜かれて3番手に後退。



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しかし、cara選手といえばFBC参加選手の中で一番のアグレッシブなドライバー。
さらにアストンもペンギン選手のポルシェ七瀬と同じく燃費に厳しいはずなので2ストップ作戦の可能性大。

ここは攻めダルマになってEVO選手に仕掛けていくはず。
2台がやり合えば、ペンギン選手にも抜き返すチャンスがきっと来る―――



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3周目。



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4周目。



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5周目。



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6周目。



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7周目。



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8周m………





どうしたGT界のマックス・フェルスタッペン!?



※こう言ってるのはペンギン選手だけです。



まさかの消極的戦法。

チガウヨー。
そんなcara選手見たくないヨー。


※個人の感想です。



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その8周目の2コーナー。

前方2台のあまりにもな「アーリーブレーキング」により前が詰まったペンギン選手のインに4位のライオン選手!
ペンギン選手、最近ちょっと荒い走りが目立ってたので今回は接触しないようにとの思いが仇に?



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やばいー。



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けど、GT-Rはイン側の苦しいラインでトラクションがかからない!?



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セーフ。



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タイヤも終わりかけなのでペンギン選手はここで1回目のピットイン。

cara選手は1ストップ作戦だったんですね。
へーそうだったんだー。



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前を抜こうとがんばってたので、燃費も悪かったです。



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満タンよりちょっとだけ少ない状態でピットアウト。



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kuni選手の後ろ、最後方で復帰。
LEONレーシングさんGT300チャンピオンおめでとうございます。



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フレッシュタイヤの利を活かして、10周目の1コーナーでパス。



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ここで上位勢が最初で最後のピットイン。

と、おや?
まさかのダークホース!



1stスティント燃費選手権はYTSK選手が初優勝!!


おめでとうございますー。
ぱちぱちぱち。



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11周目。
ピットアウトするEVO選手がペンギン選手の視界に。



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ここはなんとか、前で復帰。
ペンギン選手はもう1回ピットがあるので、実際は遥か後ろなんですけどね。


「嘘でも偽りでもいい、今は前にいさせて…」


※昼メロ風。



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レース結果に影響がないとはいえ、ここで抜かれたらさすがにカッコ悪すぎる。
全力プッシュで3秒ほど引き離します。



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ここはスポンサーのお膝元。
ポルシェ七瀬、予選より速い27秒台でカッ飛ばします。



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14周目終わりで2回目のピットイン。



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相変わらず燃費のことはドントケア。



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ゴールまでブン回せるはずの燃料を積んで、ピットアウト!



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YTSK選手の後ろ、5番手で復帰。



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タイヤ無交換作戦のYTSK選手とは1周3秒以上違うペース。
もはや「どうぞどうぞ」状態(笑)


これで順位は確定?



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と、ここで!
前方でライオン選手がスピン!



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ペンギンチャーンス!!



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3周連続で27秒台の鬼プッシュ。
燃料もタイヤも全部使い果たすつもりで追いかけます。



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ファイナルラップ!!
追い付いた!



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1コーナー!
ライオン選手はブロックライン!



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ペンギン選手抜けず!
まだまだー!

次が実質、最後のチャンスの2コーナー!!



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ブレーキングで並んだー!



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アウトからー



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抜いたー!!



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と、しかし、ここまでの猛プッシュでガソリンを使い過ぎたペンギン選手。
実はファイナルラップに入った時点で普通に走ったらゴールまでもたないという……

最後はフューエルマップをいじりながら、綱渡りの走行。


なおリプレイで見たらライオン選手も同じくギリギリだった模様(笑)



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ペンギン選手、3位フィニッシュ。


ガソリン残量はゼロでした。
途中のカッ飛ばしモードといい、やり切った感がハンパなかったです。

1周目のミス(酒のせい)がやや悔やまれますが。





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優勝はぶっちぎりでEVO選手でした。


愛車EVOのストレートの遅さを嘆き続けているものの、レースペースでは他の追随を許さず圧倒的。
まぁ 素直にドライバーのウデの差じゃないかなーと思います、ええ。







次回はインテルラゴス。

おしかったー。



例によって決勝のペースはイマイチっぽいですが、もう相手のことはあまり考えないように?
自分の仕事に集中したいです。