gt2018072937


FBC2018-2、第5戦はブラジルのインテルラゴス。
高低差がありパワーが要求されながらもテクニカルなインフィールドもあるという、F1でお馴染みのコースです。


ペンギン選手は91kgのウェイトハンデで、そろそろ、だいぶ、かなり厳しい。
しかし予選はノーハンデ勢のミスにも助けられ3番手の好位置。

せっかくのチャンスなので、ここはなんとか上位フィニッシュして、次でウェイトを降ろしたいところ…



いつもよりちょいっと長め、13周の決勝レースがスタート。



gt2018072936


早速、1コーナーで玉突き事故。
そりゃ100kg近くも車重が違えばブレーキングポイントも違いますわ。

ペンギン選手は2回追突されたイキオイでクリスタル選手に追突するも、事なきを得て3位キープ。



gt2018072935


4番手にはkuni選手が上がってきました。


ちなみにペンギン選手のスペシャルカラー。
このところ連日37℃オーバーの猛暑を少しでも和らげるべく、とても涼しげなモノに。

いかがでしょ?



gt2018072934


kuni選手はノーハンデ。
やはり加速とブレーキングはダンチ(死語)です。



gt2018072933


ぶっちぎりの超絶大本命ことシリーズランク上位でただひとりノーハンデのクリスタル選手。
圧倒的余裕からか、のらりくらり走法でペンギン選手の前が詰まります。

無意味にオラオラ。



gt2018072932


4周目、ようやくクリスタル選手が動き出し。
トップのライオン選手にプレッシャーを与えている模様。



gt2018072931


このところ、燃費セーブに目覚めたライオン選手。

以前のブン回しキャラからは別人のような丁寧な走りで、インフィールドでは無理をせず?
それかもしかすると若干、ダウンフォースを削り気味のセッティングだったのか?

1~4位が凝縮。



gt2018072930


と、実質最終コーナーでkuni選手が姿勢を乱し…
そうなんですよねーこのあたりからタイヤが「来る」のでより慎重なアクセルワークが……

ペンギン選手は後ろが離れて楽に。



gt2018072929


とか言ってる間にクリスタル選手が仕掛ける!



gt2018072928


リードチェンジ。
ライオン選手はフロントタイヤがキツそう。



gt2018072927


ライオン選手、実質最終コーナーでケツが出た。
ペンギンチャーンス!



gt2018072926


ビタビタ。



gt2018072925


でも
あー
無理だわ。

やはりライオン選手の方がちょっとだけ、直線で伸びるようです。



gt2018072924


6周目くらいになると、みんながタイヤズルズル状態。



gt2018072923


ピットイーン。

お?
ライオン選手はステイアウト。



gt2018072922


ここまでペンギン選手はノーハンデのクリスタル選手と同等の燃費でした。
上等上等。



gt2018072921


給油量は1周12%で残り7周だから… と。



gt2018072920


70ちょいありゃ十分でしょう。
ピットアウト!



gt2018072919


あれ?
なんかみんな、ガソリン多くない??



えーと1周12%で残り7周……



うん。







俺が間違えてんだわ。







うそうそうそうそ!?
マジで!?

あーどうしよヤバイ足りない終わった。



もう1回ピット入るか?
いやダメだタイムロスが大きすぎる。

でも丸々1周分て燃費走行するにしたってアンタそりゃ相当アレよ!!?



gt2018072918


クリスタル選手の前で出たけどそれどころじゃない。

えーとえーと。
とりあえずアレだフューエルマップだ。
「3」だと遅すぎるから「2」にして燃費走行すればイケル気がする!



gt2018072917


オラオラされても気にしない。
気にしてはいけない。



gt2018072916


ペンギン選手、さらっと譲って2位後退。
クリスタル選手が盤石のトップに。



gt2018072915


1周でこんだけの差がツイタヨー。
ストレートエンドの速度が10キロもチガウヨー。



gt2018072914


残り3周、ペンギン選手の後ろからはライオン選手が迫ってきます。


と、超絶燃費走行が奏功。
ここらへんでようやくギリッギリのカッツカツに。

マップを「1」に戻します。


ほっ…



gt2018072913


でもちょっと遅かったー。
もうビタビタ。



gt2018072912


1コーナーで半車身、ワイドになったペンギン選手の動きを見逃さなかったライオン選手が勝負を仕掛け―――



gt2018072911


―――3コーナーの出口でインに。



gt2018072910


ペンギン選手が寄せた頃にはもう真横に。



gt2018072909


あーダメだー。
でもペンギン選手、無駄だとわかっていながらストレートで3回幅寄せ。

すいませんぶっちゃけレポの写真写りを意識しました(笑)



gt2018072908


コーナリングはさすがに、フェアな走りを心掛けました。



gt2018072907


ペンギン選手3位に後退。
でもまあ、予選も3位だったしこれはOK。



gt2018072906


1周分タイヤが新しいライオン選手に付いて行く余力はナシ。
でも後ろも離れてるからノープレッシャー。

トップはクリスタル選手が独走。



gt2018072905


最近ないくらい、穏やかなファイナルラップ。



gt2018072904


一方その頃、後方で小競り合いが勃発。



gt2018072903


EVO選手がクラッシュ!
これで7番手に後退し、次戦はウェイトを5%降ろすことに。



gt2018072902


優勝は超絶ハイパーウルトラ大本命ことクリスタル選手!!

ほとんどノーバトル!


オメデトウゴザイマスー。
なんとこれで、今シリーズは5戦で5人のウィナーが誕生するという、史上稀に見る大混戦に。



gt2018072901


ペンギン選手はそのまま3位フィニッシュ。


いやー
給油量を間違えたときはどうなることかと思いましたが、いやいや。

よかったです(笑)







次回はブランズハッチ。

インテルラゴスの3位でさらに13kgを追加して、104kgのウェイトハンデを背負うペンギン選手は勝ち目なっすぃん。
そしてそんな中、ものすごくタイミング良く(?)夏休みに入り実家に帰るという。


そう、今回のFBCは8戦中7戦の有効ポイント制なので、1戦は捨てレースにできるのです。
ということは、ここで7位以下になって重りを5%降ろすのが最も利口な作戦!

不参戦の場合は降ろせないルールなので、とりあえず出るだけ出てゆっくりでもいいから完走すれば良し。


というわけで…





約10年ぶりにパッドで走行(笑)



なんとか周回遅れにはならずに済む?
とりあえず、他のみなさんに迷惑を掛けないようにがんばります!!