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FBC2018-2、第2戦の舞台は東京エクスプレスウェイ東ルート外回り。
長ああああああああああああい直線と高速コーナー、「Iターン」ヘアピンなどで構成された「首都高」風コース。

好きなヒトはずっとここばっかり走ってそうなイメージ(笑)



ペンギン選手の予選は、クルマのセッティングが迷走した割には3位と好位置。
しかしPPのライオン選手からは2秒近い絶望的な差……

が、しかしここはチームの本拠地、日本。
決勝までの調整日に、ペンギンテクニカルファクトリーの仮想メンバーが応援に駆けつけてくれました。





戦えるクルマに。
ありがとう仮想メンバー!


9周の決勝レースがスタート。



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開幕戦の勝者EVO選手は5%=65kgのウェイトハンデ。
スタート加速で難なく前に出ます。



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そのイキオイのままライオン選手に迫るペンギン選手……



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Yeah!!!!!


ホールショットはペンギンだあああああ!!!



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さらに、ペンギン選手が差した空間にねじ込むEVO選手!



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Yes!!!!!!


ナイスー
ナイス元チームメイトー(笑)

重りを積んだEVO選手が間に入ってくれれば、ペンギン選手的にはかなり楽になります。



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開幕戦に続き、1周目の先頭はナナ・ニシノ号。



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と、あっさりとライオン選手がEVO選手をオーバーテイク。
EVO選手@デブ化状態は直線で厳しいー。



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ところがその周の後半でライオン選手にミスがあり……



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ナイスー
ナイス元チームメイトー(笑)

サッカー日本代表の真野ちゃん(柴崎)を彷彿とさせる、素晴らしいアシストっぷり。



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が、しかし再び直線で。
ペンギン選手もEVO選手だけにスリップを与えるようなライン取りをしたんですけどね。



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返す刀でペンギン選手を狙うライオン選手!



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抜か… れ……?



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(トンッ)



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……ない(笑)



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その周の終わりにはEVO選手も。
ライオン選手、受難の時代。



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ライオン選手がちょっと姿勢を崩している間に、ペンギン選手は逃げます。



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けっこう離れたんじゃなーーーい?



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開幕戦の反省を生かして、ここまでタイヤも燃費もセーブOK。
9周レースなのでいつもなら4周目終わりでピットインするところですが、もう1周引っ張ってみようかしらん??

ライオン選手がピットインしたらアンダーカットされる可能性もありますけど、コンサバな作戦を取る傾向が強いのでその可能性は低い……



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あれ?


ライオン選手、ピットイン。



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燃料残り36%って、ペンギン選手よりセーブしてるやーん!!

なおこの時点でペンギン選手は34%。
ライオン選手はコーナー区間で6速に入れたりして、エンジン回転低めで走っていた模様。



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NISMOクルーの鍛えられたピット作業により、ちょっぱやでピットアウト。



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ピット無線「Come on!! Push now!!!!」
わかっとるわボケー!!

EVO選手は置き去り。
今までありがとう、お元気で… クリスタル選手と仲良くやってください。



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ピットイーン!
って後ろの2台、並走して入る気かな?



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頼むよ頼むよー。



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ライオン選手の燃費走行っぷりからすると給油時間は短めにしたいところ
ですが、どうせ抜かれちゃうと思うので1周分のタイヤ差を生かして抜き返す作戦で行くしかない。



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出るよー。



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あーやっぱ来てるわー。



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さすがに100km/h近い速度差でブロックするような非人道的手段はナシ。
ピットを終えて先頭ライオン選手、2番手ペンギン選手。



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行けなくも、ない、差?



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フレッシュタイヤで差を詰めたいけど細かいミスがー。
詰まったり開いたり状態に。



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7周目でレースファステストを出すも、うーん…
本当ならあとコンマ5秒くらい速く走れるはずなんですけど……



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一方、ライオン選手の安定したペース。
っていうかなんですかこのインラップ&アウトラップの速さは!!?

その2周だけでペンギン選手と3.5秒差(ちーん)





これは……
GRAN TURISMO界の松田次生!?



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ファイナルラップ。
タイヤ交換から5周目でライオン選手もさすがに厳しそうですが、あー、燃料がー。

終戦。



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優勝はライオン選手でしたー。
ぱちぱちぱち。

予選の走りはものすごく勉強になりました、ありがとうございます。



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ペンギン選手は2位。
ライオン選手と同じ4周目でピットインしていれば、違った展開になった可能性も?

無念。



予選からここまでの間で素晴らしいクルマに仕上げてくれたチーム、ファクトリーのみんなに感謝している。
あの短い時間でこれだけのタイムアップができたのは僕自身、経験がないくらいさ。
ピットタイミングに関しては、この経験から学んで次は上手くやれるだろう。

あと、このコースは初め好きじゃなかったけど、今はそんなに嫌いじゃないって感じかな(笑)


以上、ペンギン選手の談話でしたー。







次戦はフェラーリの聖地、モンツァをポルシェで疾走。
2位で3%のウェイトハンデを貰ったペンギン選手は、ここでもクルマが決まらず&ミスもあり予選はなんと最下位。

厳しい戦いが続きますが、ここは堅実に走って重りを降ろすだけって感じですかね……