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FBC2018-1です。
Rd.4の舞台はマウントパノラマモーターレーシングサーキット、通称バサースト。


2本の長いストレートが中心のセクター1&4。
道幅が狭く、上り坂と高速コーナーで構成されるセクター2。
さらに道幅が狭く、超ツイスティーな「追い越しご法度」テクニカル区間で構成されるセクター3。

マカオGPのギア・サーキットに似てると思うのはワタクシだけでしょうか?
少なくともクラッシュ発生率では劣るとも勝らない(?)世界有数のハイパーデンジャラスサーキットでございます。



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開幕3連勝のEVO選手がまさかの欠場。

からの、ペンギン選手は予選で大クラッシュ最下位。
その予選不参加だったtoy選手が最後尾スタートで、8台中7番手スタート。


EVO選手の欠場は残念でしたねー。
連勝記録、シリーズランキングもありますがそれ以上にここのリプレイは凄い迫力があってカッコイイのでねー。

またの機会に!



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んー、先頭が遠い!


今回は通常の20分(くらい)レースよりちょい長めの30分(くらい)レースということで、スタート時の燃料搭載量が100%。
事前のレースシミュレーションでは無給油でゴールまでイケルってことで普通なら1回ピットでタイヤ交換……







ノンノンノン!!


※今回からnon-noのスポンサーロゴも追加されました。




オトコは黙って



2ストップ。



オトコは黙って



2ストップ。




タイヤが超キツイんでね。
単純2分割で7周とか精神的に無理だろうと。

こういうパターンでは計算上、遅くても2ストップを選択しがちなペンギン選手です。



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というわけでスタートから「ガンガンいこうぜ」!!
おらおらー!



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と、早くも前方でクラッシュ!!



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フラフラっとしたcara選手にking選手がぶつかったりなんだり、玉突き状態になり…



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ペンギン選手もkuni選手に追突!
すいません…



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そこからなんとなく立て直すも、バックストレートエンドでkuni選手がコースアウト。
F1ドライバーでもたまにやっちゃう「ブレーキングでアウト側の芝生に落とす」現象でしたね。

6番手に浮上。



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前方ではcara選手とking選手が再び接触!
暴れてますね!!(嬉)



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ちょっと失速したking選手を最終コーナーで抜いて5番手浮上。



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前を行くのは謎の虹色カラーになったMonster Energy号。
エナジードリンクの覇権は渡さんぞ!



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ぬぅ けっこう速い…
EVO選手と同様、cara選手もここのコースはあまり慣れてなかったのに。



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そうこうしている間に、1周目の多重クラッシュに乗じて3番手にいたプライベート参戦のYTSK選手に追い付きました。



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スポンサーなしジャガーに襲いかかるモンスター&赤牛の図。
色のせいかマジで草食動物(ジャガーだけど)に襲いかかる肉食獣みたいな感じに。



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モンスター行ったぁ!!



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赤牛も続く!!


あと2周で1回目のピットイン予定のペンギン選手はフルプッシュ継続。
cara選手はタイヤを守りたいのかな?



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おらおら~(#°Д°)



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おらおら~(#°Д°)



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おらおら~(#°Д°)



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……が、直線重視のウラカンは結局、抜けず。
上りで離されて下りで追いつくっていう展開は超絶アツかったですけどねー。


4周目終わりで1回目のピットイン。

ちなみにバサーストのピットロードは激ムズ。
オートドライブに切り替わる前に、1台分の道幅しかないタイトなシケインを自力通過しなければいけないという…

けっこう練習しました。



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無給油のため静止時間4秒でピットアウト。
でもさすがにking選手、YTSK選手に抜かれて7番手。

距離的に遠いようにも見えますがこっちはフレッシュタイヤ、向こうはボロボロタイヤ。
すぐに追いつけるはずです。



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1周で真後ろに。



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まずジャガー!



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返す刀でフェラーリ!!







ヒュ~ヒュ~♪(自画自賛)




一方、その頃……



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遥か彼方のトップ、ライオン選手は7周目終わりで最初で最後のピットイン。
ピットロードで多少のミスがあったようで…



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2位だったクリスタル選手が6周目にピットインしていたため、アンダーカット成功!!
うおーいいぞーカッコイイ!!


さらにライオン選手はまだピットに入っていないtoy選手(タイヤ死んでる)にも前に行かれる苦しい展開。



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タイヤが死んでるtoy選手(2回目)のペースは当然上がらず、テクニカル区間でガッツリ蓋をするカタチに。
なお、そのライオン選手の後ろにはチラッとレッドブルマクラーレンが映っております。



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こんなに逃げました。



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バックストレートエンドでライオン選手がtoy選手をパス…



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…と同時にtoy選手がコースアウトして、ペンギン選手は3番手に浮上。



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が、もちろん、2分10秒台という予選と遜色ないラップで走るGT-Rにはお手上げ。
9周目終わりで2回目のピットイン。



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4番手で復帰。
9秒前には因縁のモンスターウラカン。

向こうは1ストップでタイヤがキツイから、たぶんファイナルラップで追いつけると信じつつ追撃開始。

自己ベストを出しながら、ジワジワ迫っていきます……



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13周目、GT-Rがコルベットを捕らえます。

1コーナー出口からヘアピンまでずーっと併走したザ・高次元バトルでした。
さすが全国レベルの実力者2人でございます。


ライオン選手、ここに至るまでの10秒台3連発は脱帽ですわ。



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さあファイナルラップ!!


ちょっと遠いけど…







ああ…
追突すいません……

インに行けば抜けた可能性もゼロではないけどもっと酷いクラッシュになった可能性も高かった説。
1ストップと2ストップがファイナルラップ終盤でコンニチワって最高にアツイ展開だったのに活かし切れませんでした。


4位でフィニッシュ。



にしてもなんか、今回のシリーズはcara選手の近くにいることが多いですね。
そして毎回1度は追突しているような…

次はcara選手に追突しないことを目標にします(笑)



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優勝は終始、速さで圧倒したライオン選手でしたー。








次回は日本に戻って京都ドライビングパーク。
コースは覚えたけど??