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FL選手権のことばっかり言ってないで、少しはレース本体をレポりましょうか(笑)



FBC2018-1です。
クルマはGr.4カテゴリーで独自のBoP(Balance of Performance=性能調整)を採用。

ワタクシ@ペンギン選手の愛車は「Red Bull mouse McLaren 650S」。
ストレートの伸び、コーナリングのシャープさ、安定感いずれも高次元にまとまった「誰が乗っても速いクルマ」です。


Rd.2のモンツァは予選2位を獲得するも忌引きにより欠場、と思いきや参加者のみなさんのご厚意で1週間延期に。
その節は大変ありがとうございましたー。






やらないでいると上手くなるゲーム、それがGRAN TURISMO。
それなりに準備万端で10周の決勝スタート。



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1番上の画像で、先頭GT-Rの影にすっぽり隠れたマクラーレン。
モンツァでローリングスタートだと2位スタートが圧倒的有利なんじゃないか疑惑。

システムによる「ほぼ接待」のスリップストリームから抜け出して、難なくトップで1コーナーを通過します。



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予選より1秒以上速い、もちろん練習でも出したことのない1分54秒台のラップで逃げまくります。
やっぱりアップデートの影響はあったみたいですね?

「これは、普通に走れば勝てるな」



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と思ったのも束の間、3周目の終わりくらいには早くもタイヤが怪しげに。
あっという間にくっつくエナジードリンク3本です。

4周目の終わりでcara選手のウラカンがピットイン。
アンダーカット狙いか?



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5周目のアスカリシケイン手前でEVO選手のM4に抜かれます。

からの、完全に無駄な動きだとわかりつつ応戦して2台とも大きくタイムロス。
真後ろにはLION選手のGT-Rが迫ります。



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そのままピットイン。
ってLION選手がまさかの6周目!?



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ピットアウト!
ギリギリcara選手の前で復帰できましたー。

関係ないですがプライベート参戦のYTSK選手、早くスポンサーが見つかると良いですね!!



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しかし!
第2シケイン(名前忘れた)の出口でアクセルを踏み過ぎてイン巻き&芝刈り…

3番手に後退。



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一時は2位のcara選手から1秒以上離されるも、トップ争いの激化により再びくっつくエナジードリンク3本。



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「安心してください、当たってます」



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残り2周。
EVO選手の巧みなブロックでcara選手が失速するも抜くには至らず。

この直後、EVO選手が2位と3位を並ばせている間に逃げようという魂胆が見え見えのテクニカルな走りを披露。
その手には乗らん! と縦列編隊に戻るモンスターと赤牛。



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それでも逃げるEVO選手。
2番手cara選手はタイヤが厳しくなったか?

チャーンス! だけど気が付けば後ろからLION選手が来てる模様。



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抜く!



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が、ブレーキングポイントを見失うという初歩的ミスでコースオフ。
パラボリカのアウト側が舗装されてない時代だったらレースが終わってたアルよ…

cara選手とLION選手に抜かれて4番手。



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ファイナルラップ!
cara選手のタイヤは息してないぞー。



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抜く!



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抜き返される!!



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優勝はEVO選手でしたー。
開幕2連勝オメデトウゴザイマスー。

FBC2018-1-2 モンツァ(決勝)


ペンギン選手は、クルマの速さはあったと思いますが結局4位フィニッシュでした。
ところどころで細かいミスが多かったように、まだちょっとマクラーレンを手の内に入れていない感?

気を取り直して次回またがんばりましょう!!










いやしかしカッコイイですね僕らのクルマ。
間違いなくFBC史上最高に華やかな見た目のクルマが揃ってます(笑)