ryop2en20180303


2月24日の土曜日、深夜に母から電話が掛かってきまして。


2~3回スルーしちゃったんですけどね。
マナーモードにして充電しながら、別室でGT(リバリーエディター)してたので。

で、取ったら父が亡くなったと。














は?




父が亡くなりました。
死因は急性心筋梗塞だそうです。

別件(命に別状なし)で入院してて、そろそろ退院だからーとか言ってた矢先。
前日になんとなーく体調が悪くなって、じゃあ2~3日延ばしましょうか、となってから半日くらいでぽっくりと。
ほんの1~2時間前には見舞いに行った母と会話していたそうです。


確かに昨年の正月明けに倒れたあたりから一気に弱っていましたし、この年末年始に会ったときも回復の兆しは見えず。
こりゃあ、あと10年生きるのは相当難しいだろうなーくらいには思ってましたけど、年齢から言ってもさすがに今とは。





いわゆる「友達親子」とは真逆の関係でした。

10分以上のキャッチボールが続く会話となると、ほとんど記憶にないくらい。
昭和らしいモーレツ超絶ウルトラ仕事人間だったので、そもそも家にいないことが多かったということもあり。
最近は最近で病気のハナシとか今となってはどうでも良いようなことをチラッと言う程度で。

思い返すと、最後のマトモな会話って―――


「仕事は忙しいか?」
「まあ」
「それは良いことだな」



―――これ?

年末でしたかねぇ
その前かも?
正確な時期は忘れました。



………



なんやかんやとイベントをこなして、昨日無事、葬式を済ませました。

その葬式では出棺挨拶を任されまして。
言うべきことは喪主の兄が通夜の挨拶やら何やらで言ってくれていたので、ホントに簡単な挨拶をするだけの。


でも泣いちゃいまして。
お恥ずかしったらありゃしない。
だって葬儀屋のお涙頂戴演出がスゴイから、ねぇ?



すまんかったね。


では…