sugiharaanri201801202

sugiharaanri201801201










「小室ファミリー」で思い浮かべる歌手はヒトそれぞれ違うでしょうが、僕の場合は圧倒的にtrf(あえて小文字)です。


中でも「BOY MEETS GIRL」「CRAZY GONNA CRAZY」の2曲は至高。

当時はCDを買うことがなかった、どころか流行りの曲を「好き」と言うこと自体なぜか恥ずかしく。
でもフツーにひとりのときは口ずさんでましたし、脳内リピート率もハンパじゃなかった。



調べてみると、trfの全盛期ってあの頃の2~3年なんですね。
印象的には10年くらいトップに君臨してたんじゃないかって感じがします。

小学校高学年~中学校ですよワタクシ。

友達たくさん。
バスケ部所属でそこそこな運動能力。
定期テストは2~3日勉強しただけで学年トップクラス。



……ガチ自慢が入りましたが(笑)マジで悩みとかほぼなかったと記憶しておりまして。


今のところ、あの頃が僕の人生の全盛期、黄金時代です。
というか普通に考えて、今後あの時代を上回ることは明日地球の自転が停止するよりも低確率でしょう。

音楽と自分の人生、時代ってものすごく密接にリンクしますよね。


あー、なつかし。





小室哲哉、涙の引退会見「悔いなし、なんて言葉は出てこない」


「詐欺で有罪判決を食らった人間の言うことだから」
なんて言うヒトもいるかもしれませんけど、僕としては全面的に信じたい気持ち。


KEIKOさんの現状は、思っていたよりずっとずっと悪かった…

身体は元気なのに「ピアノ演奏を聴いても興味が30秒と持たない状況」だなんて悲しすぎます。
仮に歌えなくなってしまったとしても、小室さんの音楽で、小室さんの傍で、笑ったり泣いたりしてくれていたら全然違ったはずなのに……



最近の曲を知らない僕に「なんでもいいから、生き恥晒しても音楽作れ」と言う資格はありません。
ただひとつ言えるのは「小室さんの楽曲は、僕の中でも生き続けている」ということ。

ありがとうございました。