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nagasawamarina201707231







↑犯罪のニオイしかしませんが合法(現在21歳)です。


僕も少しくらい飲んでも大丈夫な程度には回復しております。
でもやっぱり飲んだ次の日は全体的にイマイチな気がするのであまりアレですがー。



と、そんなことも、ありつつ。



サカナクション山口一郎 「売れたら嫌い」になる理由に持論
● 山口一郎がラジオ番組で、売れたミュージシャンへの反応に言及した
● 売れる前は「自分のこと」を歌ってくれているかのように思うのではと指摘
● 売れると「自分を代弁してくれていない」と感じるのかもしれないと述べた


バンドに限らず、よくあるハナシですよね。

一昔前だと、個人の音楽ネタブログで楽曲のレビューとかしてるヒトなんか、特にありがちでしたね。
良く言えば「繊細なセンス」ですが、好みの幅が狭すぎるのは人生損してる気もしたり。

なんにせよ、例え嫌いになったとしても無暗に罵倒したりせず静かにフェードアウトするのが大人の対応というもの。


…気持ちはわかりますけどね(笑)



にしてもサカナさんの記事で驚くのは、リスナーのコメントの大人っぽさですよね。
いや「っぽさ」っていうか僕から見ると完全に大人なんですけどね最後の(17歳・女性)の意見とか。


応援していたミュージシャンが売れてしまうと気持ちが離れてしまうのは、「売れていない」=「結果を残せていない」ことに、自分を重ねて見ているからではないかと思います。

「あーなるほどねーそういうのはあるだろうなー」

って今(34歳・男性)ならまあわかる。
それなりによくわかる。


でも17歳のときに「アーティストに自分を重ねて見ている」とかあったか!?
いやない!
あるわけがない!!



そもそも当時の僕にしたら音楽といえば「テスト勉強のお供」くらいの存在で、そんな噛み締めるモノではありませんでしたし。
麻衣ちゃんがデビューしてからも別にそんな歌詞とか深く考えたことはありませんでしたし。



現代の大人が「子供化」しているのは、間違いなくそう。

僕なんてまさにその典型パターンで。
いまだにゲームやらお菓子やら大好きで、気に食わないことがあると簡単に機嫌が悪くなるところなんかまさに。


一方で、子供が「大人化」しているのも事実っぽい。

学校とか友達関係とか、なんか会社とか同僚との人間関係に限りなく近くなってきてる感。
それだけに、日常生活の中で抱える悩みも大人のそれと同じような性質だったり、重さだったりして。
大人並の重い悩みに揉まれているうち、考え方も思考のレベルもどんどん大人に近付いて、ヒトによっては追い越して。



大人と子供の境界線
もっとハッキリしてたと思うのは、気のせい?