hisamatsuikumi201707025

hisamatsuikumi201707024

hisamatsuikumi201707023

hisamatsuikumi201707022

hisamatsuikumi201707021


フッておいて、終わって放置ってのもアレなんで。


もうずいぶん前になっちゃいましたが
NBAファイナルのハナシ。

今年は4勝1敗でGSW(ゴールデンステート・ウォリアーズ)が制しました。



おめでとうございまーす



ファイナルMVPは獅子奮迅の活躍を見せたケビン・デュラントでした。
物議を醸した移籍1年目にして、見事に結果を出しました。
まさにアンストッパブルでしたねー。




…はい。


「物議を醸した」っていうのを解説しますと、デュラントはもともとOKC(オクラホマシティー・サンダー)のエースだったんですね。
得点王にも3回だか4回だか(細かいことは調べてくださいな)なっていて、シーズンMVPに輝いたこともあります。

そのデュラントが、昨シーズン82戦中73勝を挙げてNBA記録を作ったGSWに移籍する。
GSWにはNBAを代表するスーパースターのステフィン・カリーが既にいるのに。





確かにデュラントは長年OKCで、NBAファイナル制覇にはあと一歩二歩及ばないシーズンを送ってきました。
もしあのまま続けていれば、いつかは勝てたかもしれませんが勝てない可能性の方が高かった。
それが「今、勝つために」スーパースター軍団のウォリアーズに移籍する……

これにはファンのみならず、かの名選手ラリー・バードなどNBAレジェンド達も激おこで。

「マジック(・ジョンソン)と組もうと思ったことはない」
「最強のライバルを打ち負かすことこそが最大の目標であり喜びだ」

みたいな。


それもそうですけどね。
サッカーで例えればメッシがレアル・マドリーに移籍するレベルのハナシですからね。




……いやさすがにそこまではいかないか(苦笑)



とにかく。


ひとつ言えることは、NBAでも「アメリカ代表より強いクラブチーム」ができちゃう時代になったんだなと。
サッカーではずっと昔からレアル、バルサ、バイエルンあたりが国の代表より強かったですよね?

今シーズン、GSWがそういった手法で栄冠を勝ち取ったことで、この流れはさらに加速するんじゃないかと思います。



ドリームチーム vs ドリームチーム



来シーズン以降のNBAは、さらにハイレベルな戦いになりそうな予感…