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音楽教室から著作権料徴収へ JASRAC方針、反発も
音楽教室側が反対団体結成 JASRACの著作権料徴収
ヤマハや河合楽器製作所などが手がける音楽教室での演奏について、日本音楽著作権協会(JASRAC)は、著作権料を徴収する方針を固めた。徴収額は年間10億~20億円と推計。教室側は反発しており、文化庁長官による裁定やJASRACによる訴訟にもつれ込む可能性もある。
作曲家の死後50年が過ぎて著作権が切れたクラシック曲も使われる一方、歌謡曲や映画音楽などJASRACが管理する楽曲を使っている講座も多いとみて、著作権料を年間受講料収入の2.5%とする案を検討している。



使っている講座も多いとみて?



「みて」ってなんだよ(#゜Д゜)∵ペッ



相変わらずのスーパーどんぶり勘定。

「2.5%」の根拠はどこに?
統計学的に必要なだけの数はちゃんと調べたのでしょうか?



とはいえ今回はいつもの「泣き寝入り」状態とはちょっと違うかもしれません。
やはり相手が「音楽教室」というのが大きいですよね。

以前からずっと「JASRACは日本の音楽文化を衰退させている」と言われてきましたが、そのド真ん中にボールが来た感じ。
音楽教室の授業料値上げ→生徒数減少→教室経営苦しくなる→潰れる→音楽に触れる機会なくなる
という展開は誰にだって容易に想像できるわけで。

これには有名アーティストも怒り心頭。







最近ややTwitterが暴走気味の宇多田ヒッキー。

JASRAC的には「本人の曲でさえJASRACに金を払わないと使えない」という無茶苦茶なルールを盾に全力で阻止するでしょう。
多くのアーティスト、多くのレコード会社がヒッキーに賛同してくれれば面白い展開になってくれそうなのですが…







この学者さんはプッツンすることもありますが、ちょいちょい良いコトも言っていて。
確かに「透明性」の欠片もないカスラックさんでして。

著作権という目に見えないモノで商売するんですから、本来は普通の企業の何倍もちゃんとしなければいけませんよね?



「手当たり次第感がすごい」 JASRACの過去の著作権料支払い要求事例が蒸し返される


ホント「無茶苦茶」の一言に尽きる。

音楽教室の業界団体のみなさんには絶対に負けないでほしいです。
カスラックは司法ともズブズブの可能性があるので、弁護士選びはくれぐれも慎重に!