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ショウナンパンドラが接戦を制しGI・2勝目!/ジャパンC


3着ラブリーデイは前で受けて立つ展開。
東京2400ではやや厳しい展開になったかもしれません。

1枠1番で、なぜ内に進路を取らなかったのかは謎としか言いようがありませんが、負けて強しの内容。
コーナー6個の有馬記念では、この馬の自在性と先行力がこの上ない武器になることでしょう。


2着ラストインパクト昨年の有馬記念でワタシが本命予想した馬。
世界的名手に導かれて、ようやく本来の実力を出し切ってくれたという印象です。

厳しい言い方ですが、八大競走に重賞未勝利ジョッキーで挑むのは馬券を買うヒトに失礼です。
有馬記念も続投という判断は至極当然です。



というところで、1着ショウナンパンドラ


確かに決め手はメンバー随一、牡馬相手の実績もある、天皇賞も僅差の4着…
とはいえこの馬を4番人気にまで押し上げるというのはホントみなさん馬券上手なんだなーと。

おみそれしました。


さらに、21世紀になって世界的にこのような大レースで牝馬の活躍が目立つようになったという印象を、より強くしました。

日本だとジェンティルドンナウオッカダイワスカーレットブエナビスタなど。
海外だと北米のゼニヤッタ、欧州のトレヴデインドリームなどなど。


あくまで想像ですけど、調教技術や飼料の進化によって、昔に比べて牝馬特有の難しさが薄れていっているのかも?
そのためレースに行って牡馬との斤量差(JCなら2kg)がそのまま結果に繋がっているのではないかと…



そういえば、今(スマホアプリ?)はどうかわかりませんがワタシの知る限り「ダビスタ」のブリーダーズカップ
後期になると全国レベルのレースはほとんど3歳牝馬ばかりのレースになっていた記憶があります。

理由は単純に斤量が軽いから。

ゲームなので馬自体の能力は性別や馬齢に関係なく、ある一定の限界値が定められている
となれば出走可能条件に当てはまる中で最も軽い斤量の3歳牝馬がベスト、という理屈だと思われます。



………


現実がゲームに追い付きつつ、あったり?(笑)