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どうもー
たまには(縁石)ガッツリいきたい系男子でーす(・ω・)ノ


まだまだくすぶっているGT500ブーム。
HSVで良いタイムが出た後はNSX(乗りにくさ)、そしてSC430(遅さ)という敬遠されがちな2台に挑戦。

NSXのことはいつかまた気が向いたときに触れるとして、今回はSC430について。


このクルマ、実際のレースにおいてはGT500のいわゆる「09規定」の中で直線番長としてならした存在だったわけですが
ナニをどう間違ったのか、GT6の中では真逆の「異様に直線が遅い」キャラとして不遇の扱いを受けています。

なぜなんだ…


仕方ないので直線の伸びは諦めて、ひたすらコーナーでがんばるセットにしましょう。




Lexus DENSO DUNLOP SARD SC430 '08
鈴鹿サーキット2014@
タイヤ&燃料の消耗ナシ用セッティング

パフォーマンスポイント 579 PP
最高出力 511 PS
車両重量 1100 kg
前後重量バランス 50 : 50
タイヤ RS / RS

後付けパーツ
ボディ剛性アップ

足回り
車高調節 83 / 85
スプリングレート 11.21 / 15.50
ダンパー(縮み側) 4 / 5
ダンパー(伸び側) 4 / 5
スタビライザー(ARB) 4 / 4
ネガティブキャンバー角 1.0 / 0.6
トー角 -0.10 / +0.20
ブレーキバランス 5 / 5

駆動系(トランスミッション)
1~6速 4.531 / 3.323 / 2.770 / 2.350 / 1.987 / 1.686
ファイナルギア 2.000

駆動系
LSD 後(イニシャルトルク / 加速 / 減速) 10 / 15 / 50

パワー系
パワーリミッター 100.0

ボディ系
ダウンフォース 400 / 500
バラスト重量 0
バラスト搭載位置 0




ポイントはやはり車高でしょうか?

はじめは前回見つけた新発想セッティングをもとに上げるだけ上げてみましたが、さすがに最大(SCは105)だとやりすぎ?
なんとなくタイヤの音から察するに、コーナー出口でリアタイヤがスライドしているような感じで前に進みづらかったです。

なので、ちょうど良いかどうかはわかりませんが、ざっくり20下げてみました。


あとは走り方というほどのことでもないですけど、このクルマってタコメーター合ってなくないですか?
レッドゾーンに入ってからもしばらく引っ張り続けた方が明らかにスピードのノリが良いって、つまりそういうことでは…

なんてことがありつつ、ほぼ1分50秒フラット。もうちょっとがんばれば49秒台も夢じゃない?


…という、状態のセットです(・ω・)ノ






<おまけ>

なんとなくネットをうろうろしていたら、イイコトを言っている記事を見つけました。


doorkazのblog : GT6初心者のフリーラン ゆっくり走って速くなろう

たまにはフリーランでゆっくりドライブしよう。アクセル、ブレーキ、ハンドルを意識しながら車の状態と音を注意する。ゆっくり走って出たタイムを次周も同タイムで走らせるか、そういう意識が速く走ることにつながっていくはず。

「頭文字D」で高橋涼介が高橋啓介にやらせた特訓と同じですね。
この方法なら間違いなく上手くなれると思いますので、ワタシとしても非常にオススメです。

さらに、こういう走り方が身に付いていると初めて走るオリジナルコースなんかでもミスしにくいという利点があります。
普段練習してないクルマ、コースでもそれなりに走れると、より気軽にGTを楽しめるようになりますよね。



まぁ そういうワタシもグリップの低いタイヤでは全く走れないヒトですが(((  ̄∇ ̄)はは