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このところ、とにかく録画モノが溜まっていまして。
とりあえずアイドル関係、お笑い関係から潰していくものの、たまには教養関係も見ないとア○に…

ということで今日は江崎アナが降板してからすっかりテンポが悪くなってしまった「サイエンスZERO」を見ました。


江崎ちゃん帰ってきてくれ~( TДT)ノシ



10月に放送されたスパコン「京」のハナシ。

なるほど製薬会社が新しい薬を作るにはざっくり10年、1000億円もかかっていると。

それが「京」や、2020年に稼働予定の「ポスト京(名称未定)」でもって正確なタンパク質のシミュレーションを行うことで
格段に短時間、低コストな開発(「創薬」という言い方をしていたけど)ができるようになるというワケですなー。


ここ最近、クスリのチカラを身をもって実感しているヒトとしては、なんとも期待できるコトでして…


ってまぁ ホントに最先端の抗がん剤と昔からある消炎鎮痛剤とでは次元の違うおハナシではありますが(笑)



と、そんなことも、ありつつ。


取り除くだけで寿命が「60%延びる」遺伝子が新たに発見される - Ameba News

そのなかでも注目されたのが、寿命を60%延ばす「LOS1」という遺伝子です。論文ではこの研究結果がヒトにも適応できることが強調されています。


怖っ(( ̄口 ̄;)



「サイエンスZERO」の例えを使わさせていただけば、この遺伝子やその周りのタンパク質にもきっと固有の「鍵穴」があって
今後10~20年も経てばスパコンのシミュレーションを最大限に利用して、それに合う「鍵」となる新薬がすぐに作れるようになるはず。

そうなると、理論上はその薬を飲んだヒトの寿命が60%延びちゃうよー

って怖っ! 怖すぎる!!



ふたつの意味で怖すぎます。


ひとつ目は、その遺伝子の影響ってちゃんとカラダの隅々まで行き渡るモノなんですよね?
そうじゃなくて、例えば脳の機能としてはせいぜい100年で終わりですよーってなったら悲しすぎます。

死んでないだけで生きてもいない、ってそれゾンビやーん的な?


ふたつ目はもっと怖くて、最近は誰もが感じてることだと思いますけど、技術の進歩に世の中の仕組みが追いついていないこと。
これなんかその最たるモノですよね? イキナリ150歳まで寿命が延びても、そこまで食べていけるだけのお金がない。

仮に超天才ウルトラ国家的リーダーが現れて、そのへんのアレコレが整備されたとしてもですよ?


みんなが100歳まではヨユーで元気。
120~130歳くらいで定年?

ってことは約100年、勤めるんですか??



ありえねー!!(;Д゜)




死亡原因第1位=自殺なんて世の中、嫌ですよワタシは……